No.
12
Name
Takuya Mitsuki
editor / Begin magazine editor in cheif
Profile
1977年生まれ。2000年に㈱ワールドフォトプレス入社。モノ・マガジン編集部を経て2006年㈱世界文化社に移籍。Begin編集部でファッションを担当し、2017年10代目編集長に就任。これまで、さまざまなジャンル、海外、国内の生産現場を取材し、本当にいいモノは何かを追求している。座右の銘は“中坊マインド”。いつまでも中2のときのようなワクワク感を求め、ヤンチャに各地を飛び回りいいモノ発掘中。
https://www.e-begin.jp/
instagram:@tak.beam
May. 21, 2021

ブーツなのにドレッシーに履ける 別注特製オールデンって?

ALDEN誕生130周年記念モデル「ミシガンブーツ」を別注!

 

ビギン読者なら知らない人はいないでしょう。

アメリカの本格靴ブランド「オールデン」。

北米の紳士靴を代表するブランドで、その魅力に憑りつかれ、

高級靴にも関わらず何足も買ってしまう人も数知れず。

 

そんなオールデン沼にハマる理由のひとつが、

モデルごとに存在する名作ラスト(木型)の魅力です。

ドレッシーっだったり、履き心地を追求していたり、

無骨だったり……同じブランドにも関わらず、

さまざまな表情を魅せてくれるのがオールデンの良さなのです。

 

なかでも、代表的な木型がVANラスト。

デニムに合わせてもスラックスに合わせても

たちまちアメトラスタイルが完成するという、

まさにアメリカ靴を象徴するという木型といっても

過言ではないかもしれません。

Begin編集部員下駄箱私物。3足すべてVANラスト。

 

主にローファーに採用されるラストですが、

レンジャーモック(写真右モデル)のように

ローファー以外のモデルも隠れた人気を誇っています。

 

そしてオールデン誕生130年記念として、

約40年ぶりにリリースされた新作モデルこそが

このVANラストを採用した「ミシガンブーツ」なのです。

 

この記念すべきモデルに、長年オールデンを紹介し続けた

ビギンとしては黙っているワケにはいかず、

「なんとかスペシャルモデルを作ってもらえませんか・・・?」

とダメ元でオファーしたのがきっかけで生まれたのが

このコンビのオールデンのブーツなのです。

もとのモデルは無骨なユティカレザーオンリーの仕様ですが、

VANラストのドレッシーさをもう少し引き出したいと、

履き口周りをグリーンスエードに変更。

 

ソフトな足当たりと、ワークブーツ風ながら

ドレッシーなスタイルに合致する万能な靴を目指しました!

ゴールデンサイズがまだ僅かに残っていますので、

もし気になったら是非見てみてください。

 

※価格は120,450円(税込)と安いわけではないですが、

オールデンの中では比較的買いやすいプライスですよ~。

 

商品ページはコチラ

https://store.inventory-iac.com/items/46925