No.
12
Name
Takuya Mitsuki
editor / Begin magazine editor in cheif
Profile
1977年生まれ。2000年に㈱ワールドフォトプレス入社。モノ・マガジン編集部を経て2006年㈱世界文化社に移籍。Begin編集部でファッションを担当し、2017年10代目編集長に就任。これまで、さまざまなジャンル、海外、国内の生産現場を取材し、本当にいいモノは何かを追求している。座右の銘は“中坊マインド”。いつまでも中2のときのようなワクワク感を求め、ヤンチャに各地を飛び回りいいモノ発掘中。
https://www.e-begin.jp/
instagram:@tak.beam
May. 06, 2021

ハワイの伝統×ニッポンの技術!INにOUTに使えるパーカです♪

インベントリー筆おろしとなりました。

 

あ~、そんなの欲しかったんだよ〜!

めっちゃ使えるじゃん!! の声をいただくべく、

あったらいいな〜な、‟効能のあるモノ“を

企画、販売していきたいと思いま〜す♪

 

みなさんよろしくお願いいたします。

 

というわけで、#1は

超絶ベーシックアイテムである

「フードパーカ」のあったらいいな~について。

 

この時期になると、

ブルゾン、スプリングコート、ジャケットetc...

ライトな羽織りモノが主軸となった

着こなしになります。

 

で、その羽織りモノにパーカをIN!

フードがアクセントに。

すばやくお洒落~な“ファストフード"となって、

着こなしに立体感をくれます。

 

でもね、なんだか近頃、

巷ではビッグシルエットがアラモード。

パーカ買って、羽織りモノにINしても

モコモコしちゃって仕込めない〜!!

 

しかも、ファブリックは

厚手の裏毛が主流ですからね、

単体ならokなんだけど、

大きめシルエットがトレンドとなれば、

厚い生地感と相まって、

余計にINしにくくなっちゃうんだよね~……。

 

そこで!

今どきのシルエットで羽織りモノにINしても

ゴワゴワしないパーカが欲しい!

という煩悩を解消すべく作りました♡

 

まず!

単純にINしやすいように生地を薄くすることから。

 

厚手の裏毛ではなく、

Tシャツに使われる天竺をチョイス。

 

ただ薄っぺら〜くならないように

ヘヴィウェイトにし、ロンTのように

INしやすい&スウェットのような存在感もある!

そんなフュージョンなフードパーカに。

 

 

そして!!
ゴワゴワしない着心地だけじゃなく、

ジャケットINで‟チラッ“が効く!
プリントではない、胸元にもこだわっちゃった♡

 

 

というのが、
スペインの某高級メゾンとのコラボラグが、
ウン百万で販売され話題を呼んだ工房、
『ポアカラニキルト』の柄を刺繍でON!

 

 

でもなぜそんなハワイで伝統的製法を貫く超名門に
柄の使用を認めてもらえたのか??

 

それは、今回このパーカを別注した
ハワイのベーシックブランド
『サルヴェージパブリック』のデザイナーである
ジョセフ・セラオ氏がポアカラニファミリーと

親戚関係だったから!

 

 

以前、ハワイで取材&会食し、

親交を深めたミツキがダメ元で依頼!
すると Amazing!!!! と

OKをもらえてしまったのです♪

 

 

ちなみにこのサガラ刺繍は、

ポアカラニのアーカイブから
「ラウアエ」(=ハワイのお祝い事に

よく使われる植物)という‟ハッピーな柄”を拝借。

 

 

日本の着物の生地をハワイで縫製した

ハワイアンシャツのルーツのように、
名門のハワイアン柄を日本の刺繍技術で!
てな、逆パターンで作っちゃったんです。

 

ちなみに「ラウアエ」をサガラ刺繍で

表現するのは世界初!

 

 

ベーシックな日常着をmore!着やすく、
服好きにたまらん遊び心を添えて。

 

春めいてきたこの時期
ブルゾンIN&単体でアナタの着こなしに効く!
“ハワイ×ニッポン”の新しいベーシック。

 

ぜひ定番をこよなく愛す方の

クロゼットに加えていただけたら。

 

商品ページはこちら♪
https://store.inventory-iac.com/items/45701