No.
01
Name
Keiji Kaneko
Concepter / Buyer
Profile
セレクトショップ「エディフィス」にてバイヤーを務めた後に独立。
自身の活動を経て、2015 年に「レショップ」を立ち上げる。
2019 年 NEAT 西野氏、HERILL 大島氏とともに「WEEKEND」 もスタート。

instagram:@keiji_kaneko
Dec. 27, 2020

至高の着心地

第一弾レギュラーシャツの予約受付の投稿から1ヶ月半が経ちました。

 

まだ告知できていなかったのですが、商品は無事入荷しています。

 

現在は受注後にすぐに納品できる体制が整いましたので、安心してご利用ください。

 

また、ご要望いただいていた着用画像もようやく準備ができました。

 

モデルは170cm 64kg。着用サイズはSMALL。

 

自分が気持ち良いと思えるサイズバランスを追い求めて完成したフォルム。。

 

 

ドレスシャツのパターンをベースに、かなり感覚的にデフォルメしていきました。こだわりとしてはドレスシャツとカジュアルの中間を狙い、肩傾斜をつけつつ袖山をやや高くしました。

 

カジュアルだけど、どことなくドレッシーに。

 

 

 

 

 

 

自身の腕が短いからか、袖は少し長めに設定して腕長効果を?狙った訳ではないのですが、少しそんな効果を感じる袖丈。

 

 

 

少しズルッと着たいので、このぐらいがちょうどいい。

 

 

コットンとは思えない上質な風合いとシルクのような肌触りの良さは着ている事を忘れてしまうような着心地。これはCARLO RIVAの生地でしか味わえない唯一無二の感覚ではないでしょうか。

 

透けるぐらい超極薄の生地なので夏場に一枚で着るのには勇気が必要ですが、この着心地を味わうなら素肌に着用するのがベスト。

 

 

この撮影の日は、パタゴニアのフリースの下に着ていましたが、暖かさとこのシャツの肌触りの良さが相まって信じられないような心地良さを味わう事ができました。ちょっと贅沢ではありますが、冬は肌着のように着るのもオススメです。

 

 

実は合わせ方によって様々な楽しみ方がありオールシーズン楽しめます。一度味わってしまうと病みつきになるので注意が必要かも知れません。

 

 

ホント個人的なベストを作るというのは簡単なようで難しい。普段取り組む仕入れや企画仕事よりも何十倍も時間が掛かりました。それだけに完成した喜びもひとしおです。

 

少量で限定販売となります。

 

 

ご興味ある方は、以下のリンクからストアにどうぞ。

https://store.inventory-iac.com/items/28505