No.
09
Name
Shinsuke Nakada
Director
Profile
1977年生まれ。
幼少時代から両親の影響でアメリカンライフスタイルの洗礼を受けながら育ち、40年以上ファッションのコトしか考えてこなかった人生。BEAMSのメンズカジュアルのディレクターを本業としておりますが、こちらでは個人活動としてとってもパーソナルで小さな"コダワリ"をご提案できれば、と思います。

instagram:@nakadashinsuke
Dec. 11, 2020

”In&Out Tee (long sleeve)” 使ってみました。

恥ずかしながらもサイズ感や着用イメージの参考になればと思い…。 宜しければご確認ください。             今日の夕方頃に発売を予定しております。 URLでき次第、こちらに更新致します!   ▼商品URL https://store.inventory-iac.com/items/32794   宜しくお願い致します!     ナカダ          
Dec. 11, 2020

PRO CLUB × The▲HC ”In&Out Tee (long sleeve)”

 "重ね着"のキモいブログにお付き合い頂き誠にありがとうございました。

 
  捻くれ者の偏った商品説明です。 宜しければご確認下さい…。     もちろんコチラ、通常無地のボディとして流通しているわけですが、冬のインナーに悩んでいる方も多いかと。インナーって僕の中ではネック部分が重ねているアイテムから顔を出していないと不安で堪らない…。(クルーネックスウェットのネックの中に規則正しく中のTシャツが見える、フーディーの前下がりからキュンキュンのTシャツが覗くのが理想)   要はダラしなく見えるのは自分の中ではNG。   なのでコチラのキュンキュンネックを愛用しています。   また、この6.5ozの厚み、インナーにしても、中にTシャツを重ね着してアウターとしてもバランス良く着用できるコチラ。   僕の愛が伝わるでしょうか? (最終的な理想は"あの"ジャパンブランドに別注したい…w)   そして米綿らしいガサつきがなんともアメカジのコーディネートに合うんです! スウェット、ネルシャツ、セーターなんでも来い!(セーターの場合風が抜けるので尚更ロングスリーブが力を発揮します)   中(inner)でも外(outer)でも着用できるTシャツなので、 ”In&Out Tee"。 ↓ 丸胴なのも良きですね〜。   サイズはXL、XXLの2サイズ展開です。 これは、165cmの僕でもLサイズだと着丈、身幅も物足りなく、また洗うと縮みが発生するため、余裕を持ってこちらの2サイズ展開にしてます。165〜170cmはXLがオススメ、170cm〜180cmくらいの方はXXLをオススメ致します。(こちら勝手なはナカダ基準です…)   そしてこちらが最大のポイントで、   Loops Kuwabara氏のバックアップのもと、私流"ヤドカリ"アレンジを施しました。   PRO CLUBのキュンキュンネックを大事に長く維持する為に、両サイドにナカダ印であるパラコードをカンヌキ留めしてます。(実は前回発売したStandard Supply "One Mile Purse"にもネックのコード部分、キーホルダーを引っ掛けるループにも採用している勝手に意匠なのですw)   コレは、ハンガー干しの際に濡れた衣類の重さをネックで受け止めさせない。首が伸びないようにする為だけのコダワリポイント。(ハンガーで干したときにネックが伸びてるときありますよね?それの回避策です)   干す際にネックへの負担をゼロにするディテールです。 平干ししろよ!(→そんな部屋デカくないすよ!) 乾燥機かけろよ!(→インナーでも大事に長く着たいんすよ!)   クルーネックフェチです、はい。   ※と、言いながらも、Tシャツにカンヌキ留めしてるだけですから無理な引っ張りや脱水前に干すような自殺行為はお止めくださいねw。     そして、何より重ね着した際に、裾から顔を出すパラコードループがなんとも言えずカワイイじゃありませんかw。   敢えて内側に縫い付けず、外側に配したのも個人的ポイントですw。   ▼商品URL https://store.inventory-iac.com/items/32794       ※The▲HCに関してはまた後日お伝えさせて頂きますw。       とってもとってもパーソナルな悩み解決アイテムです…w。     が、     きっと、「分かる分かる!」と思って頂ける方、いらっしゃるはずw。     最後にスタイリングのブログを用意する予定です。 宜しければお付き合いください!     ナカダ    
Dec. 10, 2020

“重ね着”との出会い

  僕は重ね着が好きだ。 よく腹を壊しトイレに駆け込んでいた小学生時代。腹巻がわりにTシャツをパンツにインすることは必須。それは中学、高校まで続きました。 でも世の中はアメカジ大全盛の時代。HanesのパックT、ChampionのヘザーグレーのTシャツも1枚で着用するのが基本中の基本。 Tイチでネックダラダラのカッコ良さ、古着との相性は抜群! でもキュルキュルキュル〜 シブカジの先輩に憧れてはお腹を壊す日々。。。 ファッションは我慢。まさにその教科書通りに歩んできた人生。      高校1年、ある転機が! 僕の中でのアウトドア第1次ブームの到来! Birkenstockのアリゾナ、トープカラーに、 EG smithのラグソックス、 PatagoniaのシンチラスナップT、 Colombiaのフィッシングベスト、 Gregoryのデイパック とにかく出会うモノ出会うモノ全てが新しく感じたこのブームは自分の中でもすごく大切な時間でした。 この時代に【色使い】というものに出会い、アウトドアブランドの様々なカラーコンビネーションに心奪われた時代。   この時代にもう一つ出会った最大のテクニックが、 【重ね着】 でした。 T-ShirtsにLong-Tを重ねて、その上にFreece重ねて、Down Vest重ねて、Back-Pack重ねて、 はたまた、 T-ShirtsにSweat重ねて、その上にNel Shirts重ねて、Freece Vest重ねてShell重ねて、 などなど、色の重なりのカラーコンビネーションの美しさを競い合うように毎日楽しんでいたスタッフさん達。それはそれはカッコ良く、お小遣いを握り締め都内に繰り出し、舐めるようにショップスタッフさん達をリサーチする日々が続きました。     その代表アイテム、 ”GOOD WEAR” ヘヴィウェイトのTシャツ。 これを重ね着するという行為は、当時衝撃でした! しかも当時BEAMSのスタッフの方々はインナーのGOOD WEARとアウターのGOOD WEARの色を各々アレンジし、 例えば、 ・外NAVYに中WHITE というベーシックは勿論のこと、 ・外SAXに中BROWN ・外BLACKに中ORANGE ・外OLIVEに中BEIGE などなど様々なバリエーションで楽しんでおり、まさにこれだ!!! と感じたワケです。     その時代に形成された僕の重ね着癖。。。   今でも朝の日課、インナーのTシャツとアウターのTシャツを選ぶことからスタートすると言っても過言ではない僕の重要なアイデンティティー。   もっぱら夏までの最近のインナーは Patagoniaのキャプリーン、Cool Daily。その上にメインのTシャツを羽織るのが僕流。 汗をかいても外に響かない!直ぐ乾く!これ夏に最高でした。   そしてこの時期秋から冬にかけて、皆様、何気に悩みじゃないですか??? ネルシャツ着るにも、スウェット着るにもインナーが半袖だと腕が寒い。なんか心許ない経験があるはず!     ロンT着たいけど何着て良いか分からない。。。     何故かロンTはネックが緩い。。。しっくりこないですよね! そこでやはりあのブランドに辿り着くわけです。 ”PRO CLUB®︎”のHEAVY WEIGHT! このブランドの何が良いって、 ”ネックのキツさ” です。アメリカンファブリックのHEAVY WEIGHTな天竺素材でここまでネックキュンキュンなブランドはそうありません!(ナカダ調べ)     でも、着ていくうちにネックが広がっていってしまう。。。 そんな経験もあるはず。。。(PRO CLUBもかなり強いですが、例外ではありません。。。)   そしてそしてネックへの異常なコダワリから、 このPRO CLUBに宿借りし、LoopsのKuwabara氏の協力のもと、付け足し別注をさせていただきました!     商品説明までにかなり遠回りしてしまいました。。。 次回その内容をお伝えいたします。         ナカダ            
Dec. 09, 2020

Profile No.2 クワバラケンタロウ (LOOPS)

 尊敬するディレクター:

loops.,inc.

director Kentaro Kuwabara         元同僚、今は独立して様々なブランドのディレクションや個人活動し大成功しているご近所さん。   前BEAMS Tのディレクター。僕がBEAMS PLUSのディレクションを行いながらBEAMSのメンズカジュアルのバイイングをおこなうタイミングで深く繋がるようになりました。   当時はかなり縦割りがしっかりとしていたカジュアル部隊でしたが、どうにか横断するプロジェクトを行いBEAMSの面白さを市場にアピールしたいと思っていたタイミング。   いつも新しいコトを起こすときは、彼がTチームを率いていつも全面バックアップで様々なイベントを成功させてくれました。     彼のフレキシブルな考えや、皆を導く求心力にどれだけ助けられたことか。。。   昨今のBEAMS Tの発信力の高さは彼の尽力なくして語れない感じなのです。   何より先を読みながら物事を計画的に進めることのできるスペシャリスト。   完璧な仕事ぶりから各アーティーストからの信頼も厚く、巨匠Yusuke HanaiくんやNaigel Graphさんの影武者としても活躍しています。   一度彼と仕事をすればそのコンピューターのように正確な仕事ぶり、その反面、普段は適当なフリをしながらいつも面白い事ばかりを考えており、現場は笑いに包まれるそのキャラクターに一撃され、その後も依頼を続ける方々が多いのも納得です。     もちろんビームスチームも様々彼と仕事をしています。   収入の差は広がるばかりです。。。w。         同い年で今では住んでいる場所も鎌倉、徒歩5分の場所に住んでいるご近所さん。(サーフィン始めたのも鎌倉に住んだのも僕が早いから僕のが先輩w。) 週末となれば必ず顔を合わせるほど、公私共々仲良くさせていただいております。     そんな彼がBEAMSを独立すると聞いた数年前、まあかなり落ち込みました。。。   でもそれと同時に何か個人的に一緒に出来ないかと日々考えており、やっとこのプロジェクトで取り組みができることに!     今回、 重ね着が大好きな僕のために最高なアイテムを作ってくれました!     何より彼と個人的に仕事ができるということは嬉しい。ゆっくり細々とだけどしっかりやっていきたいなあと。。。     そのお話は、また詳しく。。。                            
Dec. 03, 2020

Awesome People “One Mile Purse” Mrs.ヤヨイヒガシタニ

渋谷の孔雀こと、ヒガシタニヤヨイさん。     もう10年以上の付き合いの妹分。 前Ray Beamsのディレクター。 今はキャワイイ娘のママしながらバリバリ渋谷のBEAMS WOMENで働いてます。     彼女の孔雀スタイリングは、Instagram @yayoi_higashitani で見ることができます! http://instagram.com/yayoi_higashitani?igshid=55oesbbxuyha     彼女のスタイリングを見ているといつも力が湧きますね。 一緒に歩いていると恥ずかしいときも...w?ウソウソ。ママになってもバキバキのスタイリングは健在です。     いつもより大人しめですねw。       女の子だとアウターの上から斜め掛けできるんですね! とっても素敵です。   オーサム!!!       ナカダ   ※”One Mile Purse” 只今完売中ですが、また納品でき次第サイトにアップさせていただきます。ご希望ございましたら、”入荷お知らせ依頼” 頂ければ入荷次第ご連絡が可能です。ご興味ございましたらリクエストお願いいたします。