No.
10
Name
Atsuhito Tany
Director
Profile
大阪府出身。大手セレクトショップのバイヤーを務めた後、2017年に大阪・中津の「IMA:ZINE」立ち上げに参画。ストアディレクターとして、様々な企画の立案・編集を手掛ける。グラフィックデザイナーのVERDYと手掛ける「Zepanese Club」など、ブランドディレクターとしても活躍。Instagramでは、「#谷の眼」と称し、大阪のリアルなスタイルを発信。多角度から大阪のシーンを揺るがし続ける仕掛人。
http://imazine.osaka/
instagram:@taniatsuhito
Nov. 13, 2020

MIYAGIHIDETAKA × THISWAY Edited by Tany “海月 Phone Pouch”

スタイルって人それぞれで、先入観によりこの人はこうじゃないかってたまに感じたり、決めつけたりすることもある。

話さんとその人のことがわからへんことなんてめちゃある。

その人の着こなしや髪型、出身地、生活環境だけで人を知ることなんてできひん。

会って話さんとなんもその人の事なんて分かれへん。

人のスタイルを物差しで計る事は絶対に出来ひん。

話して様々なストーリーがそこに詰まってるはず。

その人の物語があってはじめてその人に対して感情が湧くはず。

 

 ゲストはMIYAGIHIDETAKA

 

自分がいろいろ話して感じた事やおもろかったエピソード。

MIYAGIHIDETAKAの違う角度をご紹介できたらと。

彼と出会って3年。それまでは前職の時にたまにお会いしたことがあったが、話したことはなかった。

当時は自分もスカッシュブロッサムをつけ、ウエスタンアイコンスタイルを体現してましたが、彼は僕以上のえぐいインパクトがありました。

 

背は180センチ以上の大男、ヒゲボーボ。いつもサングラスを着用しインパクト大の彼。

知らず声をかけられたらガン無視予定。

3年前、彼からテキストがあり、大阪で会いましょうとなり。

バンダナに身を包んだ大男が、大阪は中津住宅街に現れ異様な雰囲気に。

 

商談時間。

 

IMA:ZINE2Fでトランクにたくさんの想いが込められたバンダナのシャツが。

それを一点一点広げてる時の彼の顔を今でも覚えています。

 

サングラスを外した瞬間のつぶらな二重の目。声は高く、超丁寧。そう。彼はあのルミネストで優勝するほどの接客達人。

僕はどんどん吸い込まれるように彼の熱い想いを聞き、IMA:ZINEからMIYAGIHIDETAKAをスタート。

 

それから3年経った今。もはやスターMIYAGIHIDETAKA。

70’sカルチャーをこよなく愛し、ウエスタンスタイルを貫いている。

彼とこうやって今もお仕事をさせていただいている事に感謝している。

 

スターMIYAGIHIDETAKAは夜は呑みにいってもほぼ呑まへん。

12時くらいになるとテンションだだ下がり。

夜は苦手みたい。

奥様(社長)ととても仲がええ。

人混み苦手。

そんな一面がほんまにかわえらしいw

   

あの大男、スターMIYAGIHIDETAKAはめちゃめちゃ優しいおちゃめな一面がある。いや、優しい全開。

今度朝まで踊りまくって遊ぼうかとw

 

今回のコラボレーションには色んな意味を込めている。

 

外見からは想像できひん、「スター」MIYAGIHIDETAKAの「丁寧」な言葉とサングラスを外した時のつぶらな「優しい」瞳と言葉。

そして彼の「情熱」。

 

暗い世の中に「光」を届けたい。

彼と3年間いろいろ話し紐解いた言葉。

「丁寧」「優しさ」「情熱」「光」を素材に落とし込んだ作品。そしてスターw

 

MIYAGIHIDETAKA × THISWAY  Edited by Tany

海月 Phone Pouch

(クラゲ)

    海月はもともと会場の空に見える月や、海面に映った月の姿を意味する言葉。 暗闇に光を届け、空に見える月と、海面に映った月の姿を意味する言葉。 同じ月でも見る角度によって違う見え方がする。 そしてフリンジバックはそもそもクラゲに見えるww   めちゃチャーミング   光シャッターを押すとこんな感じで光ってくれる。  

これを丁寧に、情熱を持ってハンドメイドしてくれるパートナーが、

戸越銀座のちーちゃい、ちゃいほんまにちーちゃい靴修理屋さんから発信しているプロジェクトチーム。THISWAY。 本業は靴修理屋さん。  

実は、THISWAYのディレクタータケヒロ君とは大学が同じ。関西外国語大学。

当時は毎日と言ってええほどアメ村、京都によーさん遊びにいった親友でもある。

自分よりも顔は濃く、目が飛び出している。

当時は関西誌カジカジのモデルもやってたカリスマ的存在。

関西人特有のおもろいもん好きは僕と一緒で、ひねくれもん。

自分と一緒で生粋の大阪、堺市出身。

顔も濃く、スタイルも濃い。ボコボココテコテ。

 

彼とは付き合いが長いんで、ちょっと自分の考えを話しただけで意図を理解してくれる。

互い社会人になってから中々会う機会がなかったんやけど、IMA:ZINE OPENから彼とまた運命的に仕事をすることに。

 

彼のおとんは、堺引っ越しセンターから大信頼を得ていたクーラー設置屋さん。

谷は大学強制退学後、ちょっとだけ、彼の会社にバイトとして参加。ハードやったな。

思い出は、別所哲也さんのオフィスに彼と一緒クーラーを設置しに行ったことw

クーラー設置時は別所さんアメフト見てたなー。 暑い夏の2003年くらい。

おとんの遺伝子も受け継いだタケヒロ君は器用で熱心。

最新機材や性能なんかを調べるのが好きで2000年初期のWOOFIN'で紹介されていた最新機器をチェックし、ヨドバシカメラとか行って一緒によーさんチェックしに行ったものです。

 

工業製品などのプロダクを製作するドイツのHiltyのロゴがかっこいいやらなんやらくだらんこともよーさん話したんを思い出します。

 

彼の作るアイテムから感じるのはFuture、Rave、Progressive。

彼はクーラ設置屋さんを辞めてからドイツに渡り、レイヴ、クラブで遊ぶ為にヨーロッパを横断。

クラブカルチャーを愛し、クラブウェアーを追求し、遊び大好きな靴修理のオーナー。

ここの靴修理屋さんにくるお客さんもちょっとええ感じのひねくれたバイブスを持った方が多いとか。

異素材、カラーの組み合わせが絶妙で最先端のパーツや素材をいち早くキャッチ。

クラシックな要素にテクノミュージック、クラブカルチャーから受けた衝撃が未来的(futurism)であり、前衛的(progressive)な思想?手法?デザイン?を掛け合わせたのがTHISWAY。

 

MIYAGIHIDETAKAを紐解き、「スター」「丁寧」「優しさ」「情熱」「光」

を極上のふわふわした優しい肌触りのDeer Skinに、リフレクターレザーをフリンジ、ショルダー箇所にセットしこの暗いニュースが多い世の中にに光を届ける。

コンチョボタンの箇所はドイツ FLDLOCK社のマグネットを採用。

近未来的なこのデザインはドイツでフリンジバックを作るとしたらこんなんになるんやない?

クラブカルチャーにも通ずる前衛的なアイテム。

なんかフリンジもプレデターみたい。

おもろいもんつけてんなって。

 

関西では褒め言葉。

 

受注生産になります。数に限りがございますので数量に達しましたら受注販売を終了させて頂きます。

 

尚再販はございません。

   

商品定価

¥23.000-(+TAX)

商品リンク https://store.inventory-iac.com/items/30443

12月1日順次配送をスタート致します。

   

TANY