No.
11
Name
Nobuko Ito
Stylist
Profile
1980年東京生まれ。2005年に独立。ジャンル、テイストをクロスオーバーしたアイテム使いで独自のスタイルを確立する。雑誌、ブランドカタログ、広告など多岐にわたって活躍中。

https://itonobuko.com/
instagram:@ito_nobuko
Nov. 28, 2020

STAR WARS

わたしは、スターウォーズが好きだ。


19歳の時エピソード1を友達たちと公開初日に深夜映画館に行って観たのが懐かしい。


そこにはスターウォーズを好きな人しかいなくて、スタンディングオベーションあり拍手ありの大笑いokの一体感に感動したのを覚えている。

わたしはエピソード
4→5→6→1→2→3→4→5→6→7→8→9


と、観るのだ。


その頃のわたしには映画を観るためのたくさんの時間があった。


なにが好きなのかと言われると、長くなる。
好きなキャラクターも挙げはじめると、これまた長くなる。


でも、一番鳥肌が立つのは毎回エピソードの文章が流れる前にダダーーンと流れるテーマソングの音楽だ。


これには毎回鳥肌がたち懐かしい友達との再会のようで、それを聞くだけで涙がでてくる。
あれは映画館で聴くべき音楽だと思っている。

 

商品ページ

https://store.inventory-iac.com/items/31835

[caption id="attachment_778" align="alignnone" width="405"] Processed with VSCO with f2 preset[/caption]

 

Nov. 22, 2020

「Kleuren」のソックス販売開始しました。

「ずっと探してたけど全然見つからないから自分でもう作っちゃえ」ということで誕生した絶妙な色合いのソックスブランドKleuren。いよいよ本日から販売開始となりました。   こだわったのは色だけではもちろんなく、糸には世界三大綿の一つ「エジプト綿」を使用しました。エジプト綿はナイル川近隣の肥沃な土壌などの環境から、植物性の油脂が適度に含まれていることで生まれる上品な光沢としなやかさが特徴です。Kleurenのソックスの試作段階でこの上品な光沢感を見て「女性にもいいかも」と思ってウィメンズも展開しようと決めました。   そして、もう一つのこだわりはなんと言っても「つくり」です。どんな良い素材を使ってもつくりが良くないと元も子もないですから。そこで奈良県の職人さんに作ってもらおうと思いました。日本一の靴下の生産地には熟練の職人さんたちがいらっしゃいますから。つま先部分の縫い目をフラットに縫い合わせていくリンキングという縫製はこの奈良県の熟練の職人技によるもので、長時間履いていても全く不快感がありません。   サイズはメンズ(25-28cm)、ウィメンズ(22-25cm)ともに1サイズです。メンズは僕が個人的にこの色合いのロングホーズを探していたということあり、独断と偏見でロングも展開しています(笑)。 多くの方々に履いて頂き、多くの方々の足元が鮮やかな色合いになったら良いなと思っています。   Kleuren リブソックス[メンズ] https://store.inventory-iac.com/items/31271   Kleuren リブロングソックス[メンズ] https://store.inventory-iac.com/items/31272   Kleuren リブソックス[ウィメンズ] https://store.inventory-iac.com/items/31273  
Nov. 20, 2020

Awesome People “One Mile Purse” Mr.タネイチアキラ

元上司 モデル、スタイリスト、プランナーとしてマルチに輝き、 今や、 "タネカジ" でお馴染みのタネイチアキラさん。 One Mile Purse 使ってくれてます! 身長が190cmくらいあるので、より小さく見え、アクセサリーみたいで素敵ですね!   オーサム!         腹が6パックにみえるのは錯覚でしょうか? いずれにせよ、めちゃくちゃカッコ良いから羨ましいですね!   ありがとうございます!   ナカダ  
Nov. 16, 2020

Awesome People “One Mile Purse”Mr.カネコケイジ

皆様、 ブログのご確認、及びご購入誠にありがとうございます! おかげさまで様々嬉しいコメントを頂戴し、とりあえずホッとしております。 到着までもう少しだけお待ちいただければと存じます。 そして、 有難くもinventoryメンバーのカネコケイジさんが早速使ってくれてました! @keiji_kaneko 斜め掛けせずに、長めに首から下げるスタイル、オススメです! サングラスを掛けると凄く雰囲気でますね! 参考にさせて頂きます!! オーサム!!   ●BLACK ⇩商品リンク https://store.inventory-iac.com/items/28103 ●WHITE ⇩商品リンク https://store.inventory-iac.com/items/28504     ナカダ  
Nov. 15, 2020

パイルのパンツ

ロンドンのヴィンテージショップで出会ったこのパイルのパンツ

 

駄菓子屋で売ってそうなこのラフ包装からして愛らしい。

 

海外の、このちょっと雑だけどかわいい。

は、日本では真似しようとしてもできない。

    https://store.inventory-iac.com/items/30667 [caption id="attachment_709" align="alignnone" width="405"] Processed with VSCO with f2 preset[/caption]
Nov. 15, 2020

リュックサック

初めてかったリュックサックは中学生の頃

LLBeanだった。

 

紺色の制服に、紺色のリュックサックだった。

 

なんでもつい、かってしまうわたしだがリュックサックは"つい"では買わない。

  https://store.inventory-iac.com/items/30665   [caption id="attachment_725" align="alignnone" width="405"] Processed with VSCO with c1 preset[/caption]
Nov. 13, 2020

名前

名前をつけるのはむずかしい。   Zineの名前を考えるのももちろんむずかしいが、 自分の子供の名前も考えるのはとてもむずかしかった。   でも、最終的につけた名前達はこれ以上のものがない唯一無二のものになって自慢すべき大切なものになる。   TANN published in 2019 商品リンク https://store.inventory-iac.com/items/28281    
Nov. 13, 2020

アメリカ

初めてアメリカに行ったのは18歳の時

 

カリフォルニアの上のほうにある田舎の方だった。

そこにいる人たちは明るくて朗らかで、ユーモアにあふれててちょっと適当で。

とても素敵な人たちばかりだった。

 

これらの出会いは今の私ができているルーツの一つになっているとおもう。

  https://store.inventory-iac.com/items/30666 [caption id="attachment_704" align="alignnone" width="405"] Processed with VSCO with f2 preset[/caption]
Nov. 13, 2020

エプロン

わたしは料理をする時も洗い物をするときもエプロンをしない。

自分でも素敵なエプロンを持ってるのにエプロンをしない理由はよくわからない。

 

そして、毎度Tシャツがびしょびしょになるんだ。 

エプロンをつける癖をつけようと思う。

  https://store.inventory-iac.com/items/30442 [caption id="attachment_700" align="alignnone" width="405"] Processed with VSCO with f2 preset[/caption]
Nov. 13, 2020

MIYAGIHIDETAKA × THISWAY Edited by Tany “海月 Phone Pouch”

スタイルって人それぞれで、先入観によりこの人はこうじゃないかってたまに感じたり、決めつけたりすることもある。

話さんとその人のことがわからへんことなんてめちゃある。

その人の着こなしや髪型、出身地、生活環境だけで人を知ることなんてできひん。

会って話さんとなんもその人の事なんて分かれへん。

人のスタイルを物差しで計る事は絶対に出来ひん。

話して様々なストーリーがそこに詰まってるはず。

その人の物語があってはじめてその人に対して感情が湧くはず。

 

 ゲストはMIYAGIHIDETAKA

 

自分がいろいろ話して感じた事やおもろかったエピソード。

MIYAGIHIDETAKAの違う角度をご紹介できたらと。

彼と出会って3年。それまでは前職の時にたまにお会いしたことがあったが、話したことはなかった。

当時は自分もスカッシュブロッサムをつけ、ウエスタンアイコンスタイルを体現してましたが、彼は僕以上のえぐいインパクトがありました。

 

背は180センチ以上の大男、ヒゲボーボ。いつもサングラスを着用しインパクト大の彼。

知らず声をかけられたらガン無視予定。

3年前、彼からテキストがあり、大阪で会いましょうとなり。

バンダナに身を包んだ大男が、大阪は中津住宅街に現れ異様な雰囲気に。

 

商談時間。

 

IMA:ZINE2Fでトランクにたくさんの想いが込められたバンダナのシャツが。

それを一点一点広げてる時の彼の顔を今でも覚えています。

 

サングラスを外した瞬間のつぶらな二重の目。声は高く、超丁寧。そう。彼はあのルミネストで優勝するほどの接客達人。

僕はどんどん吸い込まれるように彼の熱い想いを聞き、IMA:ZINEからMIYAGIHIDETAKAをスタート。

 

それから3年経った今。もはやスターMIYAGIHIDETAKA。

70’sカルチャーをこよなく愛し、ウエスタンスタイルを貫いている。

彼とこうやって今もお仕事をさせていただいている事に感謝している。

 

スターMIYAGIHIDETAKAは夜は呑みにいってもほぼ呑まへん。

12時くらいになるとテンションだだ下がり。

夜は苦手みたい。

奥様(社長)ととても仲がええ。

人混み苦手。

そんな一面がほんまにかわえらしいw

   

あの大男、スターMIYAGIHIDETAKAはめちゃめちゃ優しいおちゃめな一面がある。いや、優しい全開。

今度朝まで踊りまくって遊ぼうかとw

 

今回のコラボレーションには色んな意味を込めている。

 

外見からは想像できひん、「スター」MIYAGIHIDETAKAの「丁寧」な言葉とサングラスを外した時のつぶらな「優しい」瞳と言葉。

そして彼の「情熱」。

 

暗い世の中に「光」を届けたい。

彼と3年間いろいろ話し紐解いた言葉。

「丁寧」「優しさ」「情熱」「光」を素材に落とし込んだ作品。そしてスターw

 

MIYAGIHIDETAKA × THISWAY  Edited by Tany

海月 Phone Pouch

(クラゲ)

    海月はもともと会場の空に見える月や、海面に映った月の姿を意味する言葉。 暗闇に光を届け、空に見える月と、海面に映った月の姿を意味する言葉。 同じ月でも見る角度によって違う見え方がする。 そしてフリンジバックはそもそもクラゲに見えるww   めちゃチャーミング   光シャッターを押すとこんな感じで光ってくれる。  

これを丁寧に、情熱を持ってハンドメイドしてくれるパートナーが、

戸越銀座のちーちゃい、ちゃいほんまにちーちゃい靴修理屋さんから発信しているプロジェクトチーム。THISWAY。 本業は靴修理屋さん。  

実は、THISWAYのディレクタータケヒロ君とは大学が同じ。関西外国語大学。

当時は毎日と言ってええほどアメ村、京都によーさん遊びにいった親友でもある。

自分よりも顔は濃く、目が飛び出している。

当時は関西誌カジカジのモデルもやってたカリスマ的存在。

関西人特有のおもろいもん好きは僕と一緒で、ひねくれもん。

自分と一緒で生粋の大阪、堺市出身。

顔も濃く、スタイルも濃い。ボコボココテコテ。

 

彼とは付き合いが長いんで、ちょっと自分の考えを話しただけで意図を理解してくれる。

互い社会人になってから中々会う機会がなかったんやけど、IMA:ZINE OPENから彼とまた運命的に仕事をすることに。

 

彼のおとんは、堺引っ越しセンターから大信頼を得ていたクーラー設置屋さん。

谷は大学強制退学後、ちょっとだけ、彼の会社にバイトとして参加。ハードやったな。

思い出は、別所哲也さんのオフィスに彼と一緒クーラーを設置しに行ったことw

クーラー設置時は別所さんアメフト見てたなー。 暑い夏の2003年くらい。

おとんの遺伝子も受け継いだタケヒロ君は器用で熱心。

最新機材や性能なんかを調べるのが好きで2000年初期のWOOFIN'で紹介されていた最新機器をチェックし、ヨドバシカメラとか行って一緒によーさんチェックしに行ったものです。

 

工業製品などのプロダクを製作するドイツのHiltyのロゴがかっこいいやらなんやらくだらんこともよーさん話したんを思い出します。

 

彼の作るアイテムから感じるのはFuture、Rave、Progressive。

彼はクーラ設置屋さんを辞めてからドイツに渡り、レイヴ、クラブで遊ぶ為にヨーロッパを横断。

クラブカルチャーを愛し、クラブウェアーを追求し、遊び大好きな靴修理のオーナー。

ここの靴修理屋さんにくるお客さんもちょっとええ感じのひねくれたバイブスを持った方が多いとか。

異素材、カラーの組み合わせが絶妙で最先端のパーツや素材をいち早くキャッチ。

クラシックな要素にテクノミュージック、クラブカルチャーから受けた衝撃が未来的(futurism)であり、前衛的(progressive)な思想?手法?デザイン?を掛け合わせたのがTHISWAY。

 

MIYAGIHIDETAKAを紐解き、「スター」「丁寧」「優しさ」「情熱」「光」

を極上のふわふわした優しい肌触りのDeer Skinに、リフレクターレザーをフリンジ、ショルダー箇所にセットしこの暗いニュースが多い世の中にに光を届ける。

コンチョボタンの箇所はドイツ FLDLOCK社のマグネットを採用。

近未来的なこのデザインはドイツでフリンジバックを作るとしたらこんなんになるんやない?

クラブカルチャーにも通ずる前衛的なアイテム。

なんかフリンジもプレデターみたい。

おもろいもんつけてんなって。

 

関西では褒め言葉。

 

受注生産になります。数に限りがございますので数量に達しましたら受注販売を終了させて頂きます。

 

尚再販はございません。

   

商品定価

¥23.000-(+TAX)

商品リンク https://store.inventory-iac.com/items/30443

12月1日順次配送をスタート致します。

   

TANY